風邪で保育園が休みになったとき、パパは何する?お家の過ごし方アイデア5つ

急遽子どもが発熱して保育園が休みになってしまった・・・!

妻は外せない会議でパパが子どもとお家でお留守番。そんなとき、何をするか困りますよね。

そんなとき2才の娘のパパが実践している方法をご紹介します。

子どもが風邪のとき、家でどう過ごす?

突然子どもが発熱して、急に保育園がおやすみになってしまった!

お出かけはできないし、かと言って家でできることは限られる・・・何をすればいいか悩みますよね。

そんな時の、パパと子どもの家の過ごし方をお伝えします。

※子どもの体調が最優先が前提です。高熱が出ている、嘔吐や激しい咳などの時は親の責任のもと安静に過ごしてください。

※37.5度ほどの、保育園に預けられない程度の微熱で、その他風邪などの症状がなく比較的元気な状態を想定しています。

とりあえず病院には行こう

病院に行ったかは保育園で聞かれる

どんなに症状が軽いと思っても病院には行っておきましょう。

保育園をやすんだら「病院には行かれましたか?」と聞かれる可能性は大です。

感染症だと登園禁止ですし、素人ではわからない病気などの可能性もあります。

保育園で他の子にうつしてしまう可能性も考えて病院には必ず行きましょう。

病院は妻に任せっぱなしという人へ

いつも病院は妻に任せっぱなしでどこに行けばわからない・・・という人は、とりあえず近くの小児科(なければ小児科対応可能な内科・耳鼻咽喉科など)にかかりましょう。

病院に行くときは、いつものお出かけグッズに加えて必ず保険証・医療証を持っていくようにしましょう。

病院への持ち物は以下のサイトにまとまっていましたので参考に。

https://kosodate-march.jp/byouinjunbi4206/

ちなみに、上のサイトではこんなことが書いてあったので、我々パパもナメられないように頑張ろう・・・!

医療系の仕事をしている友人に聞いても、「最近では赤ちゃんを連れてくるパパさん増えたよ」と言っていました。

しかし、同時に「けど、ママに比べて準備が足りないのがちょっと残念なんだよね。普段と何か違うところありますか、って聞いても『うーん…』ってなるパパさん結構いるんだよね。」という声もありました。

お家遊びのアイデア

子どもの体調が悪い時は不要な外出は避けて、家でおとなしく過ごしていたいですよね。

私は妻と半々で会社を休んで家で子どもと過ごしています。

パパと子どもでゆっくりお家で過ごすアイデアをご紹介します。

1.DVDや録画など、映像作品を見る

我が家では定番の「アナと雪の女王」「となりのトトロ」のDVDをみたり、録画した「アンパンマン」「ディズニー映画」を見たりしています。

娘の最近のお気に入りはAmazonプライムビデオの「あつまれ!アマゾンキッズ しまじろうとあそぼう!」です。

Amazonプライムの方だったら無料で見れますので、おすすめです!

2.絵本を読む

保育園お休みの日は絵本を読もう

映像作品を見るのも良いですが、せっかくの休みなので絵本を読んであげましょう。

パパと子どもの貴重なふれあいの時間です。

読むときは、ただ読み上げるだけでなく"喜怒哀楽"や"シーン"に応じて抑揚をつけて読むことを心がけましょう。

3.お絵かき・ぬり絵

お絵かき、ぬり絵をするのも良いでしょう。シールがあるならシール貼りも喜びます。

子どもがまだ小さくてお絵かきができない時には、お父さんが書いてあげましょう!

きっと喜んでくれますよ。

一番の定番はやはりアンパンマンでしょうか。描きやすいし喜んでくれます。ばいきんまんがスラスラ描けるようになったら、相当育児レベルが高いです!(私はかけません。)

5.簡単に手を使う遊び(ねんど・パズルなど)

子どもの体調が比較的良い時は、少し手を動かす遊びも取り入れましょう。

ねんどやパズルなどは手先を動かしますので。

動画や絵本に飽きてきたら手先を使うアナログな遊びに切り替えましょう。

最近はお部屋で遊べる砂場もあるので、持ってると風邪などで外出ができない日には便利ですよ。

5.手や身体を使う遊び(積み木・ブロックなど)

保育園お休みの日は積み木で遊ぼう

体調次第ですが、身体を少し動かす遊びも取り入れましょう。

と言っても家の中では遊びに限界があります。

積み木やブロックなら適度に身体に動きをつけて遊ぶことができます。

ちなみに、うちで使っているのは「ニューブロック」とうおもちゃです。

これはコスパ最強。2000円ほどのブロックセットがあればとりあえず十分遊べます。

お家遊びをするなら是非買っておきたいですね。

まとめ

突然こどもが風邪で保育園が休みになってしまったら、どう家で過ごすかをまとめました。

とはいえ、一番大事なのは子どもの体調回復。

お昼寝もしっかりとって、基本は安静にしながら様子を見てお家遊びをするようにしましょう。

お大事に!