夫婦共働き育児は3000円以下買える自動化グッズでストレスフリーに!

こんにちは、2歳半の娘のパパです。

今回は、共働きをしている夫婦におすすめの「自動化グッズ」をご紹介します。

夫婦で働いていると、細かい部分で色々と手がまわらなく、小さいイライラが大きなストレスになっていきます。

自動化アイテムというと、ルンバ・食洗機・ドラム式洗濯機の「共働き育児の三種の神器」を真っ先に思い浮かべますが、今回ご紹介するのは、3000円以内で手軽に導入できる「自動化」グッズです。

日常にあふれるストレスを少しでも軽減してくれて、しかも3000円以下の安い!グッズをご紹介します。

おすすめの自動化アイテム

今回おすすめするのは、日常にあふれるちょっとしたひと手間を自動化してくれる3000円以下のアイテムです。

家事の負担を少しでも減らし、小さなストレスから解放されましょう!

早速ご紹介していきましょう。

人感センサーライト

我が家で一番恩恵を受けている自動化は「電球の自動点灯」です。

最近では、電球そのものにセンサー機能がついているものが出ています。

子育てをしている上で、人感センサーライトを導入するメリットは下記のようなシーンです。

  1. 両手がふさがっていて電気がつけられない
  2. 電気の消し忘れをしてしまう
  3. 電気消し忘れの夫婦喧嘩防止

例えば、夜にトイレに子供を急いで連れて行くとき、両手で抱えながらトイレにつれていかなければいけません。

そんなとき、トイレに人感センサーライトがついていれば、ドアを開けるだけで電気が付くのです!

また、子供とお出かけの際はドタバタしがちです。

忘れ物の確認、お着替え、自分の身支度・・・などしているうちに、電気をつけっぱなしで出かけてしまうこともしばしば。

人感センサーがついていれば、電気の消し忘れともおさらばです。

そして、電気の消し忘れがあると、短気な夫婦は「また電気消し忘れて!」と小さな喧嘩やストレスの原因にもなります。

そんな小さなことでストレスを溜めたくないもの。便利グッズの導入でストレスフリーな電気生活を送りましょう。

私のおすすめはアイリスオーヤマの人感センサーライトです。家のいたるところにコレがついています。

こちらは執筆時(2018年7月時点)で1,143円です。

色々種類が出ていますが、E26口金の電球色を購入しておけば間違いありません。

昼白色は[白色]に光るのですが、夜に点灯すると、明るすぎます。

また、ご家庭によってはE17口金のサイズしかなかったりするのですが、変換アダプターをかませれば対応できますので、とりあえず迷ったら「E26口金の電球色」と覚えておきましょう。

インテリアコーディネーターとして友人の家をコーディネートするときは、まずこれの購入を薦めています。

電池式人感センサーライト

上記と似ていますが、こちらは電池式の人感センサーライトです。

こちらは執筆時(2018年7月時点)で1,780円です。

私の家では洗面台の上に取り付けています。

窓がなく、暗くなりがちな洗面台をお使いのご家庭は多いかと思います。(ユニットバスのとなりとか。)

そんなときに、電池式のLEDライトをつけておくと便利です。

子供の手洗いのときなども、手の汚れがよく見えますし、男性ならひげそりの剃り残しチェック・女性なら化粧などの効率があがります。

授乳用にも人感センサーライト!

こちらは執筆時(2018年7月時点)で1,580円です。

製品名に「授乳用」とあり、授乳で人感センサーライトを使う人がいるのもわかります。

ちなみに、パパ的活用方法としては、オムツ替え用のライトとしてもおすすめです。

真夜中にオムツ替えをするときは、部屋のあかりをつけるとパートナーまで起こしてしまいますが、こちらのライトでしたらそんな心配もありません。

自動ディスペンサーハンドソープ

小難しい商品名ですが、要は自動で泡のでる石鹸です。

サラヤ エレフォームポット 【自動ディスペンサーハンドソープ本体】

サラヤ エレフォームポット 【自動ディスペンサーハンドソープ本体】

こちらは執筆時(2018年7月時点)で2,300円です。

我が家では洗面台が高く、子供を抱きかかえながら石鹸で手を洗っています。

片手で子供を抱えながら石鹸泡を出すのはとてもむずかしい!

石鹸も自動化して、子供手洗いのストレスを軽減しましょう。

地味に親も便利ですし、何より2,300円という手頃な値段がポイントですね。

番外編

3000円以下でなかったり、「自動化」とはいかないですが、共働き育児に最適なこんな便利グッズもあるよ!というものを集めてみました。

米びつ

我が家では、米の軽量は長らく軽量カップで行なっていましたが、米びつを導入してからは炊飯がとても楽になりました。

アスベル S計量米びつ6kg ブラウン 7527

アスベル S計量米びつ6kg ブラウン 7527

こちらは執筆時(2018年7月時点)で3,555円です。我が家で使っている米びつです。

ワンプッシュすれば自動で1合のお米が出てくるので、いちいち軽量して、お米を減らして・・・という手順が一つなくなりました。

地味に、買ってきたお米の袋が邪魔だったりするのですが、こちらを使いはじめてからは米袋邪魔問題も解決!

おしゃれなデザインの米びつなので、キッチンに違和感なく置けます。

ハンズフリードライヤー

こちらはハンズフリードライヤーです。自動化・・・?なのかわかりませんが、手を使わなくて済むのでおすすめです。

こちらは執筆時(2018年7月時点)で2,660円です。

子どもの髪の毛を乾かすのってなかなか大変なんですよね。

抱っこしながら乾かしたり、ドライヤーから逃げ出すのを捕まえたり・・・そんなことを片手でドライヤーを持ちながらするのは大変です。

ハンズフリードライヤーは子どもをがっちり(!?)おさえながらもう片方の手で髪の毛を乾かすことができます。

しっかり髪の毛を乾かさないと、髪が傷んだり、風邪の原因にもなりますので、こういうグッズも便利ですね。

自動で植物に水やり

こちらは園芸好きのパパママにおすすめ。植物に勝手にお水をあげてくれます。

しかも2個入りで激安の496円!(2018年7月時点)

マルハチ産業 水やり当番 M 2個セット #3222

マルハチ産業 水やり当番 M 2個セット #3222

我が家では、保育園の送り迎えだ、食事の準備だ、なんてしているうちに植物のことなんかすっかり忘れていることもしばしば。

勝手に水やりをしてくれる、となれば少しは気が楽になりますよね。

植物を育てるのは食育ならぬ「植育」や「花育」と呼ばれ、教育上も良いとされています。

こんな補助グッズを使いながら植物を育てるのもアリですね。

自動化グッズまとめ

夫婦共働きで「子育て」となると、猫の手も借りたい!状況です。

ひと昔前まではジジババのサポートを受けながら子育てをする家庭が多かったです。

しかし、今や核家族化がすすみ、パパママと子どもだけの家庭が約8割となっています。

少しでも日々の生活における負担をを減らすために、考えうるあらゆるものを「自動化」し、少しでもストレスを貯めない工夫が必要です。

自動化グッズを一度勝手しまえば、後はグッズにお任せするだけ。

「コスト」ではなく「投資」と考え、身の周りを自動化グッズで充実させましょう!

ほんの少しだけ家事が楽になるはずです。