ビッケモブddカスタム+最強便利グッズで雨でも安心!パパの子乗せ自転車

満員電車に娘を乗せての通園・通勤に限界を感じて会社に自転車通勤の許可をもらいました。

しかし、雨が降ったり寒かったりと自転車にもそれなりの苦悩が。

そこで、少しでも安全・快適にビッケモブddに乗れるように色々と志向錯誤し、とりあえず落ち着きました。 後半にはいつ雨が降ってきてもOK!なレインコートを常備できる方法もお伝えします。

ビッケモブddを他の電動アシスト付き子供乗せ自転車と比較している記事も書いていますので、今から自転車を選ぶ人はこちらの記事もチェックしてみてください。

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ビッケ モブ ddとは

ビッケ モブ dd(bikke mob dd)は、ブリヂストンサイクル株式会社の販売する子乗せ用自転車です。 色々と検討を重ねた結果、購入に至りました。どんなポイントが購入の決めてだったかは、また機会があれば書きたいと思います。 一言で言うと、「パパ・ママ両乗りという点で最高」です。

ちなみに、私の乗っている自転車はブリヂストンの2018 bikkeMOBdd(ビッケモブdd) [BM0B48] 24インチ 3人乗り対応GW1805のE.XBKグリーンです。

ビッケモブ乗りなら必ず買いたいアイテム3選

ビッケモブddはカラーも可愛く、クッションもバリエーションがあり、オプションなしでもオリジナルな自転車ができます。

しかし、寒い冬や梅雨の時期、暗い夜道も安全に走るためには更にオプション品を取り付けて充実させましょう。 ※オプション品の取り付けについては自己責任にてお願いします!

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ソーラーテールランプ2 ドロヨケ止め 奥行55mm SLR110

こちらのテールランプですが、ビッケモブddを、購入してから1ヶ月後に購入して後悔しました。 「なぜ本体購入と同時に買わなかったのか!」と。

というか、「子供を乗せて安全に走る」という電動子乗せ自転車の宿命を考えた時に、標準装備にして欲しいくらいの製品です。この製品「SLR110」のポイントは以下の4つ。

  1. ブリジストン純正という安心感

  2. ソーラー充電なので、電池交換が不要

  3. 電源のオンオフも不要。振動で勝手に光る

  4. 夕方〜夜の運転の安全性がアップ

完璧ですね。ただでさえイヤイヤ期の娘を自転車に乗せるのに一苦労しているのに、自転車のライトのオンオフなんて構ってられません。

この製品は取り付けるだけで終わり!取り付けてから今日までテールランプを交換したことさえ忘れていましたが、それほどストレスフリーです。

一応、テールランプを知らない人のために記載しておきますが、自転車の後輪部分の泥除けに取り付けるランプです。

特に夜道、後ろを走行中の車やバイクに存在を自らアピールできるので安心です。なお、販売時に付いているのは反射板ですので、自分では発光しません。

購入したらまずは絶対に買っておきたい製品ですね。

ただし、一点注意なのが、取り付けが結構大変。タイヤの空気を抜いてペンチなどでグリグリ頑張ること30分ようやく取り付けられました。

DIY好きなパパならサクッとできるのかもしれませんが、慣れていないパパなら私のようにちょっと苦戦するかもしれません。

リトルキディーズ ブラック(チャイルドシートカバー)

雨の日対策、防寒対策と言えば後部座席のチャイルドシートカバー。

ブリヂストンからビッケモブdd専用のレインカバーが発売されていますが、正直選択の候補にすら上がりませんでした。

↓これです。うーん・・・使っている人には申し訳ないのだけれど、デザインがまず無いかな。

チャイルドシートカバーに求めたことは以下の3つです。

  1. 視界が広くとれる

  2. 子供の乗せ入れが楽

  3. 付けっ放しでもおしゃれ

そして、上記の条件を満たしたのが、以下のリトルキディーズです。

※リンクはフロント用ですが、私が購入したのはリア用。

子供ファーストで考えると、毎日の通園で片道20分も乗るわけだから景色が限りなく360度見渡せる方が良いです。 リトルキディーズはまずその条件を満たしています。

乗せ入れが楽か。これはネットで比較検討してしまったので実際に他社製品との比較はできていません。

ただ、今使っている感想で言えば、全く問題なく乗せ入れできております。 上の開口部を広く取れるので、一瞬の抱っこが辛くないうちは問題なく使えるのではないかと思っています。

そして、最後はなんといっても「おしゃれ」かどうかです。 実際チャイルドシートカバー毎日付けっ放しになります。

「はい今日は雨だからシートカバー取り付けようね〜」なんてやっているうちに、会社遅刻確定です。

だから毎日付けっ放しでもおしゃれなデザインであることは必須。 ただ、私自身はあまりリトルキディーズに拘ってはいなかったのですが、デザイナーの妻が「絶対リトルキディーズが良い」と言っていたのが決定的でした。

雨の日対策はこれでバッチリ!ROSWHEEL サイクリングバッグ & ポンチョ

そして、最後に雨の最重要なのが、雨の日対策です。 保育園の送りの時には晴れていたのに、お迎えの時は土砂降りの雨が。

悲劇ですよね。

そんな急な雨でも対応したい!と必死の思いから、自転車にポンチョを常備できないかと考え以下のアイテムを購入しました。

マルト(MARUTO) 自転車屋さんのポンチョ [ベージュ] D-3POOK

マルト(MARUTO) 自転車屋さんのポンチョ [ベージュ] D-3POOK

ポンチョ

まずは「自転車屋さんのポンチョ」これのどこら辺が「自転車屋さんの」なのかよくわかりませんが、及第点のポンチョでした。 カゴに固定して使い、重さもあるので、走行中に前の部分がめくれることは有りません。カゴに固定と言っても、一秒でさっとできるので簡単。

もう少し大きければベストでした。

173センチの身長の私が使うと、前かごに固定したときに、首の部分までギリギリで、少し猫背のような形になってしまいます。

もう少し小柄なら問題なく使えると思います。

マルト(MARUTO) 自転車屋さんのポンチョ [ベージュ] D-3POOK

マルト(MARUTO) 自転車屋さんのポンチョ [ベージュ] D-3POOK

ROSWHEEL サイクリングバッグ

最後に、超おすすめしたいサイクリングバッグ。ビッケモブddに取り付けできます。

製品自体はスポーツサイクル用のサイクリングバッグ(サドルバック)なのですが、これをこんな感じで取り付けます。

ビッケモブddにサドルバッグを取り付け1

そして、購入したポンチョを折りたたんで収納。これでいつ雨が降ってきてもバッチリです。

ビッケモブddにサドルバッグを取り付け2

わかりにくいのですが、サドル下にしっかり取り付けていますので、勝手に落ちる心配はなさそうです。

ビッケモブddにサドルバッグを取り付け3

これで、親子ともに雨の日対策はバッチリ!安心して自転車でお出かけできますね。

ビッケモブddカスタム+便利グッズまとめ

ビッケモブddはとても可愛くて良い子乗せ自転車です。 買ったまま使っても十分使えますが、更にカスタムすればもっと愛着が湧きます。

パパもママも乗れるビッケモブddをカスタムして、良い子乗せ自転車ライフを送りましょう!

ビッケモブddを他の電動アシスト付き子供乗せ自転車と比較している記事も書いていますので、今から自転車を選ぶ人はこちらの記事もチェックしてみてください。

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