共働き育児は迷わずドラム式洗濯乾燥機を買うべき3つの理由

こんにちは、2016年に娘が生まれた1児のパパです。

共働きで子育てもしていると、なかなか思い通りに家事ができないですよね。

我が家では子供が生まれた時に思い切ってドラム式洗濯乾燥機を購入して、大成功!当時は買うかどうかすごく悩みました。

今ではもうドラム式洗濯乾燥機の生活は考えられません。

今回は絶対買うべき3つの理由を書いていきます。

共働き子育て家庭は絶対に欲しいマストアイテム

これを読んでいる皆さんはもしかして、ドラム式洗濯乾燥機を買うか、縦型ドラム式洗濯機を買うか悩んでいますか?

もし、今これを読んでいる「共働き」で「子育て中」なら絶対にドラム式洗濯乾燥機をおすすめします。

ルンバ・食洗機・ドラム式洗濯乾燥機の三つをあわせて、「共働き育児の三種の神器」と呼ばれるほどに必需品です。

なぜそんなにも必要とされているのか・・・。

私の周囲の子育て夫婦は口を揃えて「ドラム式洗濯乾燥機じゃなかったらマジで無理」と評判。

これからお子さんが生まれる方、育児で忙殺されてしまっている方は絶対に、買い替えをおすすめします。

結婚を機会に同居するために引っ越すカップルも、このタイミングでの買い替えがおすすめですよ。

・・・ただ、安くない買い物なので、買い換える前はとっても悩みました。

記事の最後には、購入時にどんなことに悩んだかも書いています。

購入しようかどうか悩んでいる方がいれば、是非参考にしてみてくださいね。

共働き育児は迷わずドラム式洗濯乾燥機を買うべき3つの理由

なぜ、共働き育児なら絶対にドラム式洗濯乾燥機を買うべきなのか。 それは以下の3つのメリット(理由)があるからです。

  1. 精神的メリット(ストレス低減)
  2. 時間的メリット(時短)
  3. 経済的メリット(コスト)

精神的メリット〜天気を気にせず毎日洗濯!育児中は少しでもストレスを減らそう〜

育児中は毎日大量の洗濯!多い日は1日2回洗濯機を回します。

例えば、子供はよく汗をかき、汚すので1日1回以上は着替えますよね。

タオルもいっぱい使いますし、よだれかけ、ガーゼ、タオルケットなど・・・本当に洗い物が多いです。

雨の日に乾燥できないのは辛い!

私がドラム式洗濯乾燥機を購入する前の梅雨の時期は悲劇でした。

毎日雨で、洗濯物が干せず、しかし子供の汚れた服など洗濯物は溜まっていく一方・・・

土砂降りの中、10キロ以上あるであろう洗濯物を、わざわざコインランドリーまで行って乾かしていました。

育児中のストレスは極力減らそう

子育てはただでさえ大変でストレスがたまるのに、明日の天気や、洗濯物のたまり具合にまでストレスを感じたくないものです。

我が家にドラム式洗濯乾燥機がきてからは、天気や洗濯物のたまり具合を一切気にしたことはありません。

毎日一回、夜に洗濯機のボタンを押して寝るだけ。

次の日にはバッチリ乾いた洗濯物がホクホクになって出来上がっています。

今までの、毎日洗濯物を干していた生活には戻れません。

精神的にゆとりができるでしょう。

時間的メリット〜時は金なり。家事効率を上げて楽しよう〜

ドラム式洗濯乾燥機を購入すれば、洗濯物を干していた30分が毎日、自分の自由時間になります。

ところで、自分の1時間の価値は何円だと思いますか?

例えば、日本のサラリーマンの平均時給は2500円ほど。

ドラム式洗濯乾燥機を導入すると、洗濯物を干す時間を 30分 節約できます。

1時間に2500円の価値があるとすれば、年間45万円の価値の時間を生み出せることになるのです。

あなたにとっての1日30分はどんな価値?

仕事にも家事にも拘束されていない、何をしても許される自由な時間。

そんな時間が毎日30分手に入るとしたら・・・。

共働き育児中の、超過密スケジュールのあなたにとって30分は何円の価値がありますか?

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物を入れて、洗剤を入れて、寝るまえにボタンを押せば朝には乾いた状態で全てが終わっています。

毎日30分の洗濯干しタイムとはもう、おさらば。

つまりドラム式洗濯乾燥機を買うということは、毎日30分の時間を買うことに等しいのです。

それに、洗濯物を夫婦のどちらが干すか?などの小さな家庭の仕事分担問題からも解放されます。

ジェルボールでもっと時短

おまけですが、我が家ではジェルボールでさらに時短。

洗剤とか柔軟剤とか余計なことを考えず、洗濯物と一緒にボールを入れて、スタートボタンを押せば洗濯は終わりです。

ジェルボール最強。

アリエール 洗濯洗剤 パワージェルボール3D 本体 18個入

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経済的メリット〜高速サイクルで洗濯物を効率化〜

ドラム式洗濯乾燥機を購入した後に気づいたのですが、縦型ドラムで洗濯をしていた時は、服やタオルを必要以上に多く持っていました。

もしあなたが今、縦型ドラム洗濯機から買い換えたのなら、洋服やタオルの数を減らせる可能性があります。

洗濯してから乾くまでのサイクルがはやい

  1. 夜中に洗濯機を回して

  2. 次の日の朝に干して

  3. 次の日の夜に取り込む

というサイクルを繰り返していたとしたら、タオルが汚れてから綺麗になるまで2日かかっています。

ところが、ドラム式洗濯乾燥機なら夜にボタンを押せば朝には乾いています。

寝ている間の半日で、洗濯物が全て仕上がっているのです。

服やタオルの枚数が減る

洗濯してから乾くまでの時間が少なくて済むと、服やタオルを余分に買う必要がありません。

どんなに汚れても、明日の朝には乾燥しているから、予備を買う必要がなくなります。

特に、子育て中に買う服はすぐにサイズアウトしてしまうもの。

なるべく買う服は少ないほうが家計的にもたすかりますよね。

おまけ。低コスト家電を選ぼう。

正直、ドラム式洗濯乾燥機を導入すると、間違いなく電気代は上がります・・・。

なぜなら「乾燥機の機能を使うから」です。当たり前ですね。

乾燥機の1回のコストですが、ヒートポンプ式だと約15円。

ヒーター式だと一回50円かかるそうです。参考にした記事は以下。

結局、洗濯乾燥機の電気代っていくらなの?1回の乾燥にかかるお金は○○円! | ~節約物語~

低コストなヒートポンプ式の洗濯機はどれ?

ガンガン乾燥機能を使う子育て世代は間違いなくヒートポンプ式を選んだ方が良いでしょう。

パナソニック/VXシリーズ

東芝/マジックドラム

【体験談】購入時の悩み

ドラム式洗濯乾燥機は高い。買うモチベーションが出ない。

ドラム式洗濯乾燥機は、発売したばかりのものだと30万円くらいしてしまいます。

型落ちしている機種のものでも15万くらいが相場かと思います。

私がドラム式洗濯乾燥機を購入検討し始めたのは、妻の妊娠がわかり子供が生まれる準備期間のときでした。

子育て準備期間はベビーカーにベビーベッドに色々と買うものがあり、なかなかドラム式洗濯乾燥機まで資金を回せるかわかりませんでした。

また、ランニングコストの面も気にしていました。

乾燥機を回すと電気代が高くなってしまうのではないかという懸念もありました。

(しかし、実際はそんなに高くなかった!ヒートポンプ式なら1回の乾燥代は約15円)

前述した通り、自分の時間を時給に換算して、費用対効果を意識しました。

例えば、私が1時間あたり2500円の価値があるとすれば、年間45万円の価値の時間を生み出せると割り切って、思い切って買い換えました。

今思えば、縦型ドラム洗濯機で洗濯物を干していた時間が本当にもったいないと感じています・・・。

縦型でもなんとかなっている?

現状の縦型ドラム式洗濯機でも普通に洗濯ができる。

だから今すぐに買い替える必要はないのではないか。壊れてから買えばいいのではないか。

こんな想いがずっとありました。

私の場合はたまたま一人暮らしをはじめる友人がいて、彼に今まで使っていた縦型ドラム式洗濯機はあげました。

しかし、手放す勇気がのちのちあなたを楽にします。

ドラム式は粉石鹸が使えない?

妻が「粉石鹸を使用したい」と希望していたものの、だいたいのドラム式洗濯機メーカーは「粉石鹸による洗濯は非推奨」とのこと。

しかし、実はドラム式で粉石鹸は使えます。

洗剤投入口は一切無視して、洗濯物と一緒に粉石鹸を投入するだけで大丈夫です。

(メーカー非推奨です。ただ私はこれを2年以上続けており、今の所問題はありません。)

実際にこれでしっかりと汚れも匂いも落ちます。

ドラム式洗濯乾燥機買うべき理由まとめ

色々と書きましたが、買うべき理由は以下の三つ。

  1. 精神的メリット(ストレス低減)
  2. 時間的メリット(時短)
  3. 経済的メリット(コスト)

あなたの時間が30分でもあけば、他にできることが増えますよね。 もし、共働きで子育て中の夫婦なら、絶対にドラム式洗濯乾燥機を買った方が絶対に良いのです。

我が家の洗濯機

我が家のドラム式洗濯乾燥機は東芝のマジックドラムです。

操作のタッチパネル部分が超シンプルでめちゃくちゃおしゃれ。

シンプルライフを目指している夫婦には特におすすめです。 これで休日にはキングサイズのベッドシーツや、ベッドパッドも洗っています。

東芝 ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプタイプ) 左開きタイプ グランホワイト TW-117V5L(W) TW-117V5L(W)