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ルンバちゃんの困った事件簿(子育て編)

こんにちは、しおうめパパです。

子供が生まれる前からルンバを使っているのですが、子供があちこち動くようになってからは、色々なルンバトラブルに見舞われています。
我が家のルンバちゃん事件簿をまとめました。

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ルンバちゃんの困った事件簿

こどもがいる家庭なら、もしかしたら「あるある」かもしれないルンバのトラブル。
我が家のルンバちゃん事件を綴っていきます。

突発性深夜徘徊事件

ある日の深夜のこと。
いつものように娘も妻も僕も、みんなスヤスヤと寝ておりました。

“清掃は 忘れた頃に やってくる”

深夜の2時過ぎ。突然に我が家のルンバちゃんが活動をはじめました。

「ピポーペぇパーッ!」

「ペぇーッ!ペぇーッ!ガラガラペぇーッ!ガラガラペぇーッ!(ピタッ)」

「ウィーーーンガラガラガラドルドルドル・・・」

寝静まっている家中にルンバちゃんの雄叫びが激しく響きわたります。
正直、ものすごくうるさいです。

ものすごくうるさいのですが、妻も娘も全く起きず・・・。
パパだけが寝ぼけながらも慌てて、徘徊しているルンバちゃんを止めに行きました。

我が家では平日昼の12時に自動清掃するようにルンバちゃんをしつけています。
しかし娘がボタンをめちゃくちゃに押していたため、ルンバちゃんの体内時計が狂ってしまい、深夜に徘徊してしまったそう。

ちゃんと時間を修正して、ステーションにもどしてやりました。

不審充電切れ事件

ある日、会社から戻ると玄関の前で力尽きていました。見るも無残なルンバちゃんの姿。

当初は『自分でドアを閉めたことによるセルフ監禁』が原因だと思ったのですが・・・
現場検証の結果、部屋のドアは通常通りでした。

と、なれば『充電ステーションを移動させたことによる帰還未遂』でしょう・・・
しかし充電ステーションも通常通りでした。

そうなると、ルンバちゃんが自らの意志で充電ステーションを拒否したのか?
そう思い、冷たくなったルンバちゃんをそっと拾い上げました。

そしてさりげなく裏返すと・・・

充電用金属端子に娘の落としたバナナがべったりくっついていました。
落ちていたバナナを掃除した結果、金属端子部分にバナナが付着。 バナナが絶縁体となり、充電ができなくなり力尽きたようでした。

今後の対策方針

今回の二つの事件を受けて、我が家のルンバちゃんが二度と同じ悲劇を繰り返さないように対策を考えました。

まず、娘が遊んでしまうことについては、ちゃんと見張っている他ありません。
ルンバちゃんの体内時計が狂っていたら変えてあげます。

バナナの事件は根が深い問題です。
最近娘は食べ物をどんどん床に撒き散らしていきます。
都度拾って綺麗にはしているのですが、それでもソファ下の落ちバナナは気づきにくいもの。

そこで我が家ではルンバちゃんが走る前に床を水拭きをすることにしました。
これならバナナがべったりくっつくこともなく、ルンバちゃんも安心して掃除ができます。

みなさんも、ルンバちゃんが掃除しやすいように、床の水拭きをしてあげると良いかもしれませんね。