「アイロンがけめんどくさい問題」を解決する5つのアイデア

こんにちは、しおうめパパです。
いきなりですがアイロンがけって、めんどくさいですよね。

男女300名を対象にした「家事に関する調査」では、アイロンがけが好きな人はたった6%しかいないそうです。逆に嫌いな人は30%もいます。

我が家でアイロンがけをするのは僕だけなのですが、数ある家事の中でもあまり好きではありませんでした。

そこで、アイロンがけをもっとラクにできないかと試行錯誤して、今ではアイロンが楽しくなりました。
「アイロンがけんめんどくさい」が解決できる5つのアイデアをご紹介します。

アイロンが嫌いになる理由

アイロンがけが嫌な理由はいくつかあると思います。思い当たる嫌いな理由は、以下のような理由があるのではないでしょうか。

  • アイロン台を出す(場所確保)のがめんどくさい
  • アイロンがけをするのに時間がかかる
  • 成果が地味(シワが伸びるだけ)

アイロンって準備が大変な上、温めてる間の長い待ち時間が長い割に、成果が地味なんですよね。
“シワが伸びるだけ"と言ってしまったらそれまでなのですが、同じ1時間かける家事の中でも料理とか掃除に比べて達成感が少ない気がします。

アイロンがけをラクにする5つのアイデア

それでも、シワシワの服では外に出たくないですよね。
特に職場に行く服はビシッと決めていないと好感度や、場合によっては商談の成否にまで影響することも。
僕がアイロンがけをラクにしようと工夫している点をご紹介します。

アイロンが必要な素材のものを減らす

まず、アイロンそのものではなく「アイロンがけの行為を如何に少なくするか」を考えましょう。
例えばビジネスで利用するシャツはなるべく形状安定加工シャツを選ぶことで、アイロン時の負荷を減らすことができます。

また、女性ものは最近ではアイロンがけが必要のないブラウスも多くあるそうです。 我が家でも、妻の服は乾燥機から取り出した時点で、もうシワが伸びておりアイロン不要です。

それと、タオル生地のハンカチもアイロンがけの必要がありません。
妻のハンカチは全てタオルハンカチなので助かっています。

アイロンがけのことも意識して服やハンカチを購入すると、アイロンのハードルが下がります。

アイロンがけは休日のみ

これは実践している人も多いかと思いますが、アイロンがけは週末にまとめてやってしまいましょう。
ビジネスシャツであれば平日分の5着は必ず用意して、休日にまとめてアイロンがけをします。

シャツを2,3枚しかもっていないと、平日のどこかでアイロンがけをすることになります。

余談ですが、当ブログは男の家庭進出というテーマで書いています。
今までパートナーにだけアイロンがけをさせていたのなら、今すぐ自分の服は自分でアイロンするようにしましょう。

平日にアイロンがけをするのが、如何に大変なことかがわかるはずです。
大変さが共有できたら、どうやったら休日にまとめてアイロンがけすれば済むかを夫婦で考えてみましょう。

洗濯乾燥機を導入する

ドラム式洗濯乾燥機を導入するのも一つの手です。
我が家では毎日寝る前に洗濯ものを入れてポチっとボタンを押すだけで洗濯が完了しています。

しかも、最近の乾燥機は質もあがっているため、乾燥後はシワが目立たなくなっています。

ズボンなんかは、洗濯乾燥機に入れるだけで、全然シワが目立たないのでアイロンはかけていません。

僕が愛用している無印良品のオーガニックコットンの長袖シャツも、乾燥機から取り出した時点ですぐ着れる状態になっています。

洗濯がラクになるだけでなく、アイロンがけの必要性が減るのでドラム式洗濯機はぜひ検討してみて下さい。

乾燥の性能で考えると、日立の風アイロンが評判良いです。

アイロンの環境を整える

アイロンをする服を減らし、アイロンの回数を減らしたら、いよいよアイロンがけです。

ここで、アイロンがけの為の環境を整えます。

アイロンがけで使うものはズバリ、アイロン本体とアイロン台の二つのみです。
この二つの製品選びで今後のアイロンライフが大きく変わります。

コードレスアイロンにする

コードレスか、コード付きかの議論はネットで様々なされていますが、圧倒的にコードレスが良いと思います。

コードレスは、充電台で毎回温める必要があるというデメリットがありますが、それを補うほど使い勝手が良いです。
コードが邪魔にならないので、ストレスが溜まりません。

ダブルヘッドアイロンが良い

コードレスアイロンの中でも、パナソニックのダブルヘッドアイロンがおすすめです。

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン   ホワイト NI-WL503-W

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン ホワイト NI-WL503-W

アイロンをかける方向が一方通行でないので、服を返す手間がありません。

ホワイトは見た目もよく、僕はかなり気に入っています。

アイロン台は高さのある大きいもの

そして、アイロン台は小さいと効率が悪いです。

とにかく、大きい面積のアイロン台でビューーーッっとアイロンをかけてしまうのが良いです。

前は地面に座ってコンパクトに広げるタイプのアイロン台を使っていましたが、全く効率が違います。

アイロンは本体の重さとプレスの力でシワを伸ばしていきます。
座ってアイロンかけるよりも、立ってアイロンをかけた方が仕上がりが良くなります。

ちなみに、私が使っているのはロレッツのアイロンボードです。

高さの調整ができるので、立ってアイロンかけたり、疲れている時は椅子に座りながらもできるところが最高です。
デザイン的にも美しく、脚部がしっかりした素材でできているため、安っぽくないです。

自分がアイロン職人だと思い込む

最後に、マインドの話です。「自分はアイロン職人なんだ」と、言い聞かせます。
アイロン職人の動画を見ると、今すぐにアイロンをかけたくなるはずです。


GarraStyle - Ironing

僕はこの動画を思い出しながら、いつもアイロン職人の"ふり"をしてアイロンをかけていますよ。

「アイロンはめんどくさい」と思わず、職人気分でひとつの作品を残す気持ちでアイロンがけすると、楽しいかもしれません。