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夫婦で料理をするなら包丁は男が選んだ方が良い3つの理由

こんにちは、しおうめパパです。
男性の家庭進出は、女性の社会進出と表裏一体です。男が家庭進出する=家事全般を自発的に行うことが大事になってくるのですが、今まで家事なんてやったことのない男性にとっては何からしていいかわからないもの。まずは手始めに料理から始めていきましょう。そのためにも、家で使う包丁は男が選んだ方が良いと思っています。

包丁は男が選んだ方が良い3つの理由

夫婦で一緒に料理をしていこうと思ったら、包丁選びは男がした方が良いです。

もし、すでに家で使っている包丁がある人(例えば実家から持ってきた、あるいはパートナーの選んだ包丁しかない人)は、この際買い足しても良いかもしれません。

包丁を選ぶということは、料理について調べるということ

料理をしたことがない人が「料理に使う包丁を選んで」と頼まれたとして、その人はまず何からはじめると思いますか?

グーグル検索を駆使する世代なら、まずはアマゾンや価格.comで包丁の比較からはじめるかもしれません。あるいは、まずはどんな包丁の種類があるかを調べるかもしれません。

その、調べていく過程が重要になってきます。

たとえば、amazonで調べていくと、ある包丁にはこんな口コミが書かれています。

もう一本ペティナイフがあれば、殆どの料理に間に合います。

料理をしたことのない人だったら、ここで「ペティナイフ?」となる筈です。そうすると、どんどん調べていきます。

包丁って調べ始めると奥が深くて、和包丁だとか、洋包丁だとか、牛刀だとか三徳だとか、今まで聞いたことないワードが出てくるんですよね。

そうなってくると、次に考えるのは「自分はどんな料理がしたいんだろう?」「何を切ることになるのか?」と、次第に自分の身近なことに疑問が湧いてきます。

そこまでたどり着けば、キャベツの切り方は?とか、魚はどう捌く?みたいな疑問が次々と湧いてきます。

包丁を選ぶ際には、料理の流れや過程を知っていないと的確なものを選ぶことができません。包丁について調べていくうちに料理のことについての知識が深まり、結果として家庭進出のモチベーションが上がってきます。

自分が選んだ包丁には愛着が沸く

これは僕の場合なのですが、結婚した時に妻が持っていた包丁を使って料理をしていました。

当時料理をしている時は、なんとなく「手伝っている感覚」があったのだと思います。そこにあったモノで料理をしているので、料理がそこまで楽しくない気がしていました。

学生時代に、友人からペンを借りてテストを受けていると、なんとなくソワソワするような、落ち着かないあの感じに似ているかと思います。

ところが、本気で料理をしようと思い、自分で包丁を選んで料理を始めた瞬間に謎のプロ意識(笑)が芽生えました。

自分が選んだ包丁だから、とても丁寧に扱うし、せっかく選んだ包丁なんだから料理ももっとしたいと思うようになりました。

男が包丁を選ぶ時って、切れ味とかのレビューももちろん気にすると思うのですが、「カッコイイ包丁」かどうかということもポイントになってきます。

学生時代、カッコイイペンを買ったら無駄に勉強したくなったことはありませんか?
社会人になってカッコイイ手帳を買ったら無駄にスケジュール管理しはじめるという経験はありませんか?

カッコイイ包丁をかったら、無駄に料理がしたくなるのです。

当事者意識が沸く

男の家庭進出的に大事な事は、「家事の当事者意識」です。
育児関係の記事を読んでいると、「何か手伝おうか?」とか「言ってくれたらやるのに」みたいな言葉はママの逆鱗に触れるNGワードです。

ということは、男性の「手伝う」という第三者的なスタンスが良く無いわけで、自分から家事をしていくという積極的な姿勢が求められているのですよね。

自分で選んだ包丁があれば、それを使って妻だけが料理をしている姿に違和感を覚えるはずです。

「それは、俺の包丁だ」、と。

そうなったら男の家庭進出は大成功です。第三者的な立場から当事者意識が芽生えて積極的に料理をするようになります。

僕の選んだ包丁

僕の選んだ包丁はこれです。

グローバル 三徳 刃渡り 18cm G-46

グローバル 三徳 刃渡り 18cm G-46

グローバルの三徳包丁。
まず、見た目がムッチャかっこいい。
一体成型されているので、水場で使っていても汚れが溜まったりしません。
持ち手の形状が自然と手に馴染みます。
ちょっと重いのですが、この重さのおかげで切る時に余計な力が抜けます。

僕にとっては最高の包丁です。

まとめ

僕は、結婚してからもなんとなく料理をしていましたが、やっぱり「作ってあげた」という感覚があったかと思います。自分で包丁を選んでからは、「作ってあげる・手伝っている」という意識から解放されて、自分が料理をしたいという意識に変わっていきました。

包丁を選ぶというのは、料理に対する意識改革のはじまりです。もし、夫婦で料理をしたいと思っているのなら、是非男が包丁を選んで当事者意識を持ってください。

もし、余裕があるのなら、夫婦でそれぞれの「マイ包丁」を持っているというのもいいかもしれませんね。