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保活に終止符!千代田区でお金を貰って子供を預ける裏技解説

こんにちは、しおうめパパです。
保育園活動(保活)で悩んでいる方に朗報です。なんと、千代田区なら自治体から住宅手当をもらいながら、確実に子供を預けられるという素晴らしい制度が整っています。

千代田区の保育園の仕組みと、住宅助成制度をうまく活用すると実現できるのですが、手順が多少複雑なので解説をしていきます。

なお、2017年4月時点の話です。最新の情報は千代田区のホームページで確認して下さい。

裏技には少し、条件があります

この制度を活用するにはちょっとした条件がありますので確認してみてください

この記事はこんな人におすすめ

  1. 絶対に職場復帰したいがお金はかけたくない夫婦
  2. 職場が千代田区近辺にある(東京・新宿・渋谷・池袋近辺)
  3. 賃貸に住んでおり、すぐに引っ越しできる

このような人には向いていないかもしれません

  1. パートナーが職場を辞めて育児をする派の夫婦
  2. お金にはこまっておらず認可外保育園などを利用する資金力がある
  3. 職場が千代田区からとても遠い(1時間半程度かかる)
  4. 持ち家などの事情でですぐには引っ越しできない

お金がもらえて確実に職場復帰できる千代田区

上記の条件に当てはまっている方なら是非読んでしてほしいです。もしかしたら、苦しい保活に終止符が打てるかもしれません。

保育園に入れたいがお金はかけたくないという話

共働きの人たちはまず保育園に入れないと、どちらかが会社を辞める選択肢を迫られるかと思います。そして、その「犠牲者」は大抵がママです。
退職するか、しないかの瀬戸際でみなさん保活をされているかと思うと本当に心の痛む話しです。

認可に入れなかった場合の選択肢としては認可外保育園などの費用のかかる施設に入れるか、高額なベビーシッターを雇う、あるいは無理を言って親戚にみてもらって職場復帰をしなければなりません。

認可保育園に拘ったが故、職場復帰が遅れたりするかもしれません。あるいは、駅と反対側の保育園に決まり、時間をかけて遠方に預けてから出社するという体力的に辛い生活を何年も続けることになるかもしれません。

資金力さえあれば、金にモノ言わせて解決できるかもしれませんが、どの家庭もそうだとは言えないかと思っています。
時には子供の預かり費用が、自分の給料を上回っているなんてことも。
可能であれば保育園に入れたいけれど、できるだけ出費は抑えたいですよね。

千代田区であれば、認可保育園の金額で確実に職場復帰できる

千代田区の認可保育園は自治体への納税額≒年収で決まります。年収にもよりますが、家計に大きな負担をかけずに入園できるはずです。
なぜ確実に職場復帰できるのかは以下の記事で詳細に書きましたので一部引用します。

  • 認可保育園に落ちた場合はベビーシッターが認可保育園と同じ料金で使える。
  • 認可保育園に落ちた時というのは、「全園入園希望して落選した場合」を指す。

www.dadalytics.com

千代田区では認可保育園に全て落ちても、認可の金額でベビーシッターが使えるという制度です。
今回の裏技ではこの制度をうまく活用していきます。

次世代育成住宅助成を使えば月数万の家賃補助がでる

例えば、夫婦と子供ひとりの、3人世帯の場合月3万の家賃補助が出る制度です。

もしあなたが3人世帯だったとすれば、千代田区に転居すれば月3万の家賃補助を受け取りながら保育園に預けることができます。
ちなみに、4人世帯だと4万。親が5年以上千代田区に住んでいる人なら、ナント月5万の補助がでるのです!
こちらに関しては下記の記事で詳細に書いているので参照にしてください。

www.dadalytics.com

 

ベビーシッター制度×次世代育成住宅助成をうまく活用する

上記の二つの制度を組み合わせて使う!

これが今回の「裏技」たる由縁です。
千代田区のベビーシッター制度と、次世代育成住宅助成制度を組み合わせれば、お金を受け取りながら確実に職場復帰できるという最強の方程式が見えてきます。 全て上手くいけば、保育園の近くに住みながら、住宅手当をもらいながら生活できるのです。

制度活用の手順

簡単に実行手順の流れを書くので、是非参考にしください。 不明点があればtwitter(@dadalytics)でも下のコメント欄でもコメントいただければ回答します。

  1. 子供が生まれる
  2. すぐに千代田区に引っ越す(千代田区ならどこでも良い)
  3. 全園入園希望を出す(いつでも良い。一斉入園時期以外はほぼ確実に入園不可なのでベビシッターの対象となる。)
  4. ベビーシッター制度を使って職場復帰(認可保育園の金額で預けられる!)
  5. 同時に、全園転園希望をだしておく(扱い上は転園となる)
  6. 保育園の入園が決まる
  7. 前回の引越しから1年たっていれば、引っ越す
  8. このとき、入園できた保育園の近くが理想
  9. 引越しの助成金をもらいながら生活する

まとめ

なんとなく流れが掴んでいただけましたでしょうか。
全て実行できれば、住宅助成金をもらいながら、保育園に預けられてしかも送り迎えもラクになります。

これで、保育園の費用は住宅助成金と相殺されて、実質タダ同然になります。
もし、確実に職場復帰できる方法を探しているのであれば是非参考にしてほしいと思います。