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【日記】餅は餅屋。子供は小児科。

今日は娘が一週間ぶりの登園だった。ずっと発熱しており、登園ができずにいた。

朝起きて熱をはかると36.5度の平熱。これでようやく保育園に通わせることができる。
職場の人が急に保育園に呼び出されてしょっちゅう早退してしまうという理由がよくわかった。

37.5度以上あると、子供を預けることができない。
これは結構大変なことで、ちょっとしたことですぐに熱が上がってしまう子供はすぐお迎えに行かなければならない。 そう考えると、今後は僕もいつでもピックアップできるような態勢を整えておかなければと思う。
仕事も、できるだけ自分しか対応できない"個人商店仕事"を排除する必要がある。

それはさておき、子供の病気は小児科に診てもらうべきだとおもった。
先週子供が発熱したときに最初に診てもらったは普通の内科だ。小児科が近くにあればよいのだが、悲しいかな徒歩30分以上のところにしか小児科がない。
徒歩10分くらいでいける内科に診てもらったところ、「とりあえず風邪でしょう」とのことで粉薬と解熱剤をもらったのだが、一向によくなる気配がない。
そのお医者さんが悪いというわけではないのだが。

先週の土曜日に、小児科に連れて行ったときは、全く違う薬を出された。まぁ時間が立って症状が変わったというこもあるかもしれないが。 その先生からは「あと何日してこういう症状がでたらこうして下さい。」みたいな具体的な指示も貰えて心強かった。

娘の場合は、3日後までに38度以上が続くようなら、入院も視野に検討しますとのことだった。また、ウイルス性なのか、細菌性の風邪なのかも血液検査をして貰えた。

小児科では、子供の体重に合わせて、少なめに調剤してくれる薬局をおすすめして貰えた。

調剤薬局の人曰く、医学部時代に小児専門で勉強をしたか否かが、診断を大きく分けるという。
専門性がある医者であれば、子供に対しての正しい知識をもって、適切に対処してくれる可能性がたかい。
一方で、大人を中心で診ている内科はやはり大人基準での診察をするのだという。

子供のからだは、大人と全く違うものだから、やはり専門家に診てもらった方が良い。 餅は餅屋だな、と思った。

今後は多少遠くても小児科で子供を診てもらおうと思う。