共働き育児は迷わずドラム式洗濯乾燥機を買うべき3つの理由

こんにちは、しおうめパパです。
共働きで子育てもしていると、なかなか思い通りに家事ができないですよね。我が家では子供が生まれた時に思い切ってドラム式洗濯乾燥機を購入して、大成功!当時は買うかどうかすごく悩みましたが、今ではもうこれなしの生活は考えられません。絶対買うべき理由を書いていきます。

買い替えに悩んだ理由

もしかして、洗濯機を買うか悩んでいますか?もし、共働きで子育て中なら絶対にドラム式洗濯乾燥機をおすすめします。これからお子さんが生まれる方も、買い替えを検討しても良いかと思います。

でも、私も買い換える前はとっても悩みました。3つの悩んだポイントがあります。もし、同じように悩んでいる方がいれば、是非参考にしてみてくださいね。

とにかく高い

悩み

ドラム式洗濯乾燥機は、発売したばかりのものだと30万円くらいしてしまいます。型落ちしているものでも15万くらいが相場かと思います。ベビーカーにベビーベッドに色々と買う中で、なかなかドラム式洗濯乾燥機を買う勇気(と、資金力)がありませんでした。
もうひとつ気になったのはランニングコストです。乾燥機を回すと電気代が高くなってしまうのではないかという懸念もありました。

解決法

自分の時間を時給で換算することで、費用対効果を換算しました。日本人のサラリーマンの平均給与を時給で換算すると2500円ほどです。総務省の統計局のデータから、しおうめパパが計算しました。
洗濯乾燥機を導入すると、洗濯ものを干す1日30分の時間が節約できます。自分のオフタイムも1時間あたり2500円価値があるとすれば年間45万円程度の時間が生み出せることになるのです。

縦型でもなんとかなっている

悩み

現状でもなんとか洗濯ができる。これは大きいです。洗濯機が壊れたら、当然次の洗濯機を買いますよね。でも、うちのは壊れてない。なんの問題もなければ当然買い替えの優先順位は下がります。

解決法

最終的には買い替えを決心するしかないのですが。私の場合は友人が一人暮らしをはじめるとのことだったので、あげることを理由に買い替えました。

ドラム式は粉石鹸が使えない?

悩み

子供が生まれる前から、合成洗剤をつかわない主義でした。いわゆる、ナチュラルクリーニングを実践していたのですが、ドラム式洗濯機を調べていくと、粉石鹸が使えないさそうということが買いてありました。合成洗剤しか使えないとすると、我が家の洗濯流儀に反するのです。

解決法

結論から書くと、ドラム式でも粉石鹸は使えます。洗剤投入口は一切無視して、洗濯物と一緒に粉石鹸を投入するだけで大丈夫です。(メーカーは推奨していないですが、何も問題はありません。)
実際にこれでしっかりと汚れも匂いも落ちます。縦型の時に比べても、自分の体感で洗浄力に大きな違いはありませんでした。

共働き育児は迷わずドラム式洗濯乾燥機を買うべき3つの理由

[洗濯干しのアウトソース]時は金なり。干す時間はもったいない!

前述しましたが、自分のオフタイム1時間の価値はいくらだと思いますか?僕は、行動の基準として、自分の時給を持っておくべきだと思います。よく、社長が運転手付きの社用車で移動するのをドラマとかで見ますよね。ご存知だとは思いますが、あれは電車移動で浮く経費よりも自分の時給が高いからです。

あれを自分ごととして考えてください。仕事に拘束されていない、何をしても許される自由な時間。あなたにとって時給にしていくらほどの価値がありますか?それを考えた上で、洗濯物を干す時間を考えてください。

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物を入れて、洗剤を入れて、寝るまえにボタンを押せば朝には乾いた状態で全てが終わっています。洗濯干しをドラム式洗濯乾燥機にアウトソースしたと思えば、電気代のランニングコストも安いものですね。
もし、今洗濯物にとても時間がかかっているのならその時間をコストとして計算して見ることがおすすめです。

[洗濯業務の平準化]天気を気にしない!育児中は一つでも悩むことを減らそう

育児中は毎日が洗濯です。子供はよく汗をかくので1日1回は着替えます。また、よく服も汚すし、タオルもいっぱいつかいます。そんな時、雨が降っていたらどうでしょうか。

我が家ではドラム式洗濯乾燥機を買う前、梅雨の時期に洗濯物がたまりすぎてしまったことがあります。雨の中コインランドリーの乾燥機まで大量の洗濯ものを抱えてわざわざ乾かしにいっていました。

子育てはただでさえ色々な悩みがあるのに、明日の天気や、洗濯物のたまり具合にまでストレスを感じたくないものです。
ドラム式洗濯乾燥機が来てからは、天気や洗濯物のたまり具合を気にしたことはありません。毎日一回、夜に洗濯機のボタンを押して寝るだけ。ビジネスライクに語るとすれば、天気のリスクを避け、洗濯業務を平準化させることができるのです。

[在庫の低減]買う服が少くなくて良い!高速サイクルで洗濯を効率化

もし、あなたが今の縦型ドラム→洗濯ものを干すというサイクルに合わせてタオルや洋服を購入しているのだとしたら、数を減らせる可能性があります。

例えば、夜中にタオルを洗って、次の日の朝に干して夜に取り込むサイクルを繰り返していたとしたら、タオルが汚れてから綺麗になるまでの最短時間は2日です。ところが、ドラム式洗濯乾燥機なら夜にボタンを押せば朝には乾いています。汚れたタオルは半日で綺麗になるのです。こうなることで、洗濯中の服やタオルが使えない事態が減り、結果買う服が少なくて良くなるのです。

特に、子育て中に買う服はすぐにサイズアウトしてしまうもの。なるべく買う服は少ないほうが家計的にもたすかりますよね。

まとめ

色々と書きますが、ポイントは時間とコストの節約になるということ。
あなたの時間が30分でもあけば、他にできることが増えますよね。それに、洗濯を夫婦のどちらが干すか?などの小さな家庭の仕事分担問題からも解放されます。
もし、共働きで子育て中なら、絶対にドラム式洗濯乾燥機を買った方が絶対に良いのです。