男のひとり飯チケット

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

こんにちはしおうめパパです。
今回ははてなブログお題のひとり飯×男の家庭進出がテーマです

男のひとり飯

結婚して娘が生まれてから、めっきりひとり飯をしなくなった。人生で持っていた「ひとり飯チケット」があるとすれば、それはもうほとんど破り捨てられた。

学生時代はラーメンと珈琲が好きだった。時間があれば「ひとり飯」に街へ繰り出し、油多めのラーメンを貪り食後の煙草と珈琲を煽った。
思い返せば至福の時間というのは、ああいう時間を言うのかもしれない。誰にも邪魔されず、食と、その空気感に没頭する。
只、好きなものを好きなように食す。
健康だとか、不摂生だとか、美味いとか、マズいとか、人の目とか。何も気にしない。
自分の中の本能のままに食べたいものを食べるだけ。それがひとり飯、至福の時間だ。

豚丼に、フレンチドレッシングをかけて食べると、最高に美味い。
納豆ご飯にマヨネーズと生卵かけて食べると、最高に美味い。
海苔に濃いめのラーメン汁をつけて、ご飯と漬物を巻いて食べると、最高に美味い。

男の家庭飯

最近はめっきりそれもなくなった。 子供が生まれてからは会社の昼休みだけがひとりでご飯を食べられる時間だ。それでも人の目を気にして、なかなか自分の好きなようには食べられない。 今、思えば学生時代のあれは、食を通して本能を解放することが快感だったのかもしれない。

翻って家族3人でごはんを食べること、これもまた至福の時間なのである。妻と娘と、同じ食卓を囲み手作りの料理を食べる。
家庭進出実践的には、もちろん夫である僕も料理を作る側である。妻が作った料理と、僕が作った料理が同時に食卓に並び、みんなで同じ時間を過ごす。

ハンバーグに餃子に、サラダにスープに、炊きたてのご飯。健康に気をつけたバランス食が、新婚のときに買ったマホガニー色のテーブルに並んで行く。
これもまた、違った良さがある。

とはいえ、男たるものひとり飯が恋しい時もある。
もし、まだあと少し「ひとり飯チケット」が残っているのなら、かの学生時代のように、油多めのラーメンを貪り、珈琲と煙草に耽りたい。
最高の不摂生を楽しみたいというのが本音である。

あゝひとり飯!

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