男性の家庭進出が大事なわけ

こんにちは、しおうめパパです。 当ブログは男の家庭進出をテーマに書いていくのですが、さしあたってなぜ家庭進出が大事なのかを書いていきます。

女性の社会進出と男性の家庭進出は表裏一体

まず、社会全体の話です。日本は女性の社会進出が遅れている国です。

女性が活躍できる社会というのは、女性だけの問題でないのは明らかなのですが、そのキーになるのが男性の家庭進出なのです。

男が大黒柱で女が家庭を守る時代は終わった

旧来、男が稼いで女が家事子育てをするというのは、ごく当たり前の光景でした。事実、僕の家もそうでした。母親は専業主婦で完璧に家事をこなし、父親は毎晩残業して遅くに帰ってくる。でも、そんな時代はもう終わりを迎えつつあります。

男が家庭進出しないと、女性は社会に出ても疲弊する

男が家庭進出しないと、女の人は精神的にも社会的にも疲弊していきます。家事・育児を一通りやったことある男性ならわかるかと思いますが、仕事しながら家庭のことは完璧にできません。だから、夫婦で協力して家庭を守って、二人が大黒柱になる必要があるのです。

男性が家庭進出するメリット

男性の家庭進出というと、仕事をしながらさらに家事や育児がアドオンするようなイメージを持ちます。

確かに、仕事をしているだけよりもやることは増えるのですが、僕はメリットの方が大きい思っています。

仕事にメリハリがつく

家事をちゃんと夫婦で分担しようとすると、まず色々と分担する計画を立てるはずです。しかし、いくらちゃんと計画しても、日々の残業で計画が崩れます。特に、男は「飲み会が〜」とか「急な残業で〜」と帰りが遅くなりしがちです。本気で家庭進出しようとしたら、まず残業をしないように計画をたてていくようになるので、仕事にメリハリがつきます。

お小遣い制からの解放

家事を分担してやろうと思うと、家事の財務状況を否が応でも把握せざるを得ない状況になります。家庭は一つの会社みたいなものです。収支計画をたてて、毎月黒字にしていかなければなりません。家庭の財務状況を男が把握していれば、小遣い制にする必要がないのです。夫婦で一緒にお金のことも考えて、二人が家庭内経理部長である必要があるのです。

子供に好かれるようになる

これは、子育て世帯に言えることですが、育児も家庭進出のうちの大事なタスクです。積極的に育児に関わることで、子供はママとパパ二人に愛着をもつことができます。ママにしかできないことは授乳だけ。これからは男の子育ての時代なのです。

まとめ

これからは男性の家庭進出の時代です。これは社会のためでも、女性の活躍のためでもあります。しかし、なにより大事なのは家族のため、自分のためなのではないでしょうか。読んでいただき、少しでも家庭進出を目指す人が増えてくれればと思います。

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